キャリアビジョンの構築

「能力」「適性」「なりたい看護師像」を見つめ
看護の力で成長をうながす、キャリアビジョンの構築

「管理者として成長したい」「現場で輝きたい
生活環境と希望に合わせて選ぶ、働き方と進路

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病棟配属となった後には、結婚・出産・介護など、ライフステージの変化にあわせて、正職員のまま時短勤務で働く、保育所や育児支援制度を活用してフルタイムで働くなど、多様な働き方の選択肢が用意されています。また、「入職後5年程度で病棟看護責任者に就任」、「認定看護師資格取得をめざす」、「現場にこだわる」、など、意欲を尊重しながらスキルラダーの正確な判断のうえで、役割とキャリアプランを決定していきます。

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看護師だからこそ「分かり合える」カウンセリング
リエゾンナースの介入でバーンアウトを事前に予防

いきいきと仕事を続けていくうえで、メンタルヘルスの維持は欠かせません。患者さんやご家族からの共感疲労によるストレスがかかる看護職の「バーンアウトを予防するため、看護部では、精神看護の認定看護師資格を持つ「リエゾンナース」や臨床心理士が看護職員にカウンセリングを実施。精神医療の専門家と先輩看護師、2つの視点から仕事上の悩みを聞き、共感疲労を緩和して再び看護師として輝く方法を共に考えていきます。

「リエゾンナース」について詳しくは

専門看護師対談(精神看護×老人看護)

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