教育制度Ai-ness

多様な看護観に触れて、自分らしく、相澤らしい看護を
独自の教育制度「Ai-ness(アイネス)」

「Ai-ness(Aizawa Nurse Educational Support System)」は、
チームのスタッフ全員で、新人看護師を教育するシステムです。

ai-ness概念図

「Ai-ness(アイネス)」のメリット(1)
チームで教える看護技術と看護観
「看護技術の標準化」で迷わない、成長しやすい

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「Ai-ness(アイネス)」は、複数の教育担当者がチームを組んで、看護技術や価値観を教えていく制度です。新人のうちから多様な看護観に触れることができる、複数の先輩看護師と関わりが持てるなどのメリットがあります。また、看護手順や手技など、数値化できる技術については、「点滴の針の刺し方」や「処置ごとの包帯の長さ」まで基準を定め、院内で統一していますので、「教える人によって手技や手順が違う」ということもありません。

新人看護師の声

◆患者さんとの接し方など、「人に関わる」ところは、それぞれ先輩の考え方があります。複数の先輩の関わり方に触れて比較しながら、自分に合ったやり方を見つけていけるのが良いですね。

◆プリセプターが今日はお休みだから質問がしにくい、ということもなく、病棟の先輩誰にでも気兼ねなく相談ができます。

◆仕事上の質問や相談、指導を通じてチーム内のたくさんの先輩看護師と関わる機会が得られて、勉強になりますし、先輩と親しくなって入職してすぐにチームに溶け込めました。

-「Ai-ness(アイネス)」のメリット(2)
教育担当者になっても安心のチーム教育
定期的なミーティングで教育方針を統一

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プリセプター制度では、「一人で育てなければというプレッシャーを感じることや、また新人との相性が良くないとストレスを感じてしまうことがあります。「Ai-ness」では、病棟やチーム単位で教育に取り組むので、新人教育の負担を分散し、さらに能力差による教育のばらつきが出にくくなります。教育方針や内容については、定期的に教育担当者のミーティングを開き、意思統一と情報共有を徹底しています。

先輩看護師の声

◆3年目に教育担当になったとき、自分自身の知識不足もあって教え方に悩んだときがありました。教育担当者のミーティングで、教育するうえでの悩みについて相談に乗ってもらい、先輩の体験談を聞いて、自信を持って教えられるようになりました。

◆エビデンスがある技術や観察がチーム内でバラバラだと教育を受ける側は迷います。その点、当院では研修を受けたインストラクター資格を持つ看護師が技術を教えるので、技術の標準化が徹底されていて、仕事もしやすいですね。

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