理事長インタビュー

-理事長からのメッセージ-
病気で困っている「ひと」を救う救急医療と全人的医療
その業の苦しさを乗り越えた先に、成長があります

社会医療法人財団慈泉会 理事長
相澤 孝夫

苦しむ患者さんを素早く救う「救急医療」と
社会に生きる「ひと」として診る「全人的医療」

相澤病院の医療には、2つの大きな柱があります。その一つは病気や怪我など、「今」困っている患者さんにできるだけ素早く救いの手を差し伸べることです。そのために相澤病院は急性期・救急医療を大事にしています。一方で、病気や怪我の治療だけでは不十分で、病気に苦しんでいる患者さんを、社会で生きる「ひと」として診るという考え方を大事にしています。この考え方に基づいて、生活支援を含めた様々なケアを提供しています。

つらい状況でも工夫をしながら成長できる
「明るく、素直で、前向きな看護師」を求めています

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私達はこの2つを「医の本質としての救急医療」と「医の心としての全人的医療」と表現し、相澤病院の「ミッション」として掲げています。「ミッション」を実現していくうえで、医療人として必要な資質は「明るく、素直で、前向き」の3つです。医療の現場は楽しいことばかりではなく、苦しいと感じる時もあります。その時に明るく対応し、様々な要請や叱咤激励を前向きに聞き入れて、看護に工夫を加えながら前進することが大事です。

「診療の補助」と「療養上の世話」2つの責務を果たす
「本当の」看護師になりませんか?

さらに、看護師は、医師からの指示に従って行う「診療の補助」と、生活を支援する「療養上の世話」という、全く違う方向から患者さんを診ていきます。難しい責務ですが、がんばった分だけ患者さん、ご家族からの「ありがとう」の言葉が看護師一人ひとりの心に伝わり、成長とやりがいにつながります。相澤病院では、皆さんの成長を看護部だけでなく病院全体で支援していきます。相澤病院で、看護師になりませんか?

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